「Ohanaオハナ」があなたにお伝えしたいこと

 

 

みなさんは「スキンハンガー」という

言葉を 聞いたことがありますか?


「スキンハンガー」とは…

「肌のぬくもりへの飢え」を抱えている人の事をさします。

 

 

 

その状態のまま育ってしまうと、

 

自分自身が子どもを産んだ時に 

 

抱いてあげられない、

 

子どもに泣かれるとものすごくイライラしてしまう… 

 

というようなことの心理的な要因になったりします。

わたし自身も、

実はずっとスキンハンガーでした。



でも、わたしの「肌のぬくもりへの飢え」を

癒してくれたのは、
他でもない息子たちでした。

 

「タッチケア」= やさしく ゆっくり 肩の力・手の力をぬいて 

          ぴったりと密着させて触れていく・・・

 

それを毎日やっていると、

 

わたし自身の幼いころの記憶、
「もっと触ってほしかった。 

撫でてほしかった。 かまってほしかった・・・」
という寂しい記憶は、

 

少しずつ溶けていきました。

 

そして、代わりに息子の温かい肌の感触が
しあわせな記憶となって哀しい記憶の上に、
上書き保存されていきました。 

 

 

「触覚」には、肌で感じた刺激を脳に送り、

それを記憶として残すという特性があります。

 

幼いころに、たくさん触れられずに育ったとしても、
今からでも 全然 遅くはありません。 



あなたがもし「自分はスキンハンガーかも・・・」と思ったら、

 

まずは 目の前にいるあなたのお子さんに

そっと触れてみてください。 

 


あなたがもし職場の保育園で、
「この子は スキンハンガーかも。

 

・・・この子のお母さんもスキンハンガーかも。」と感じたら、

 

代わりに あなたがその子にたくさん 触れてあげてください。

 

そこから あらたな 「愛情の連鎖」が 

始まっていくことを願ってやみません。

 

 

                こころにふれるタッチケア「Ohanaオハナ」

 

 

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